
(ペンシルミュージアムの看板)
ケズィックの町には、鉛筆博物館というのがあります。ここは鉛筆発祥の地。
羊飼いが黒鉛を発見して、それが鉛筆のもとになりました。今でも、イギリス鉛筆の
ほとんどはこの地方で、作られています。この博物館では、鉛筆の歴史、工場の様子
などが上映され、昔使われていた機械なども展示されています。

(鉛筆の製造工程を順に展示してある)
左は板状の鉛筆の土台に刻みをいれて、芯を入れる準備をしている。
右は一本一本の鉛筆に刻印を入れている。
(世界一大きな鉛筆だそうです)
敷地内に大きなテントを張ってあって、子供の遊べる空間になっていました。
フェイスペイントをしたり、ビーズやタイルを貼り付けて額を作ったり、紙で
ボートを作ろうとか、マスクに飾りをつけたり…娘は陶芸に挑戦しました。

(ポッタリーに挑戦!!)
すでに練ってある粘土をろくろにのせて、手で形をつくっていきます。
なかなか思うようにはいかなかったみたいですね。
(出来上がり・乾かして色を塗ろう…)
焼くまではできないので、このままお持ち帰りです。
なにかのトレイにしましょうか…
★☆★ NARU ★☆★ from London