英国滞在記
プラハからウィーンへ

1999年夏、「今年の夏は去年の旅行の続きをしよう」そんなことから始まった
旅行計画、しかし…いざ、予約を取ってみたら、ウィーン行きのフライトが
取れない(^^;) ということで、プラハからウィーンへ4泊5日の旅行と相成りました。


(カレル橋からプラハ城を望む)

チェコ共和国は、チェコスロヴァキアから分国独立してユーロ準加入国となり、ビザなしで
旅行ができるようになりました。旅行者にとっては、煩わしさがなくなりましたね。
プラハは古くからの町、石造りの古い町と新しい建物が違和感なく溶け込んでいる綺麗な街です。

市内を流れるブルタヴァ川を挟んで、高台にプラハ城、平坦な土地に市街地が広がっています。
市街地の中心、旧市庁舎広場には、有名な天文時計があります。

 

広場の中心から奥に回り込んでいくと、月、太陽の運行を表した時計が現れます。
修理を重ねてはいるものの、1300年代のままのしかけで動いているそうです。
毎正時になると、上の窓から天文学者達が顔を覗かせていきます。



(こういう時はみんな上ばかり気にしているので、懐中物にご用心(^^))

広場には小屋が並び、土産物(レース、ガラス製品、
ブリキのドアベルなど)が、沢山売られていました。

馬車で市内観光というのは、ヨーロッパではよくある風景です。
子供達は馬のにおいに閉口して、逃げ回っていましたが…(^^;)

★☆★ NARU ★☆★ from London