3日目、バスでウィーンへ移動します。プラハから南下して行きますが、途中、
チェコ国境の町チェスキークルムノフに立ち寄りました。
チェスキーというのは、「チェコの」という意味なんですね。クルムノフが
町の名前ということです。この街の中心部は大きく蛇行したヴルタヴァ川の中に
ぽこっと山になったチェスキークルムノフ城です

(ヴルタヴァ川から立ち上がる城)

(中心の広場から円塔を望む)
この街の特徴は壁に描かれた絵
ちょっと離れると立体的に見える装飾をしてあります。そういう風に「作ってあるのか」と
思えるくらいこの家は、家の主人夫婦の肖像が外を覗いているように描いてありました

ヴルタヴァ川では、水遊びをしています暑い日で、坂を登ったり
下ったりだったので、一緒に遊びたかったですねえ…


(食事をした店内)
この店には、壁に街の旧市街地広場が作られていました
うん、ちょっといい感じ(^^)
★☆★ NARU ★☆★ from London