春のオランダといえば、チューリップ。これは、オランダでも、北の砂地が
適しているんだそうです。花が咲いたら、どんどん摘んで、球根に栄養を送ります。
日本の太平洋岸だと、花の後が気温の急上昇であまりいい球根はできないんですね。
それで、一度花をつけた球根は、二年くらい寝かせないと花を咲かせることが
できません。で、つい、毎年、新しいものを買うことになります。
よくできてるわ…(^^;)

さて、今回のメインイベント、キューケンホフ公園です。1999年には、
開園50年を迎えたそうで、夏にも公開されたそうです。2000年もそう
だったんですが、一年に2度もは、行かれませんでしたねえ…あいにくの雨模様、
時々、止んでくれたのがまだしもかな。

公園中、いたるところ、花だらけ。これを毎年、植え替えるの、
大変だろうなあ…公開期間中も、花が終わったら、どんどん植え替えて
いるようです。あちらこちらに植え替えたばかりという感じの土が黒々と…

だだっ広い公園で、池があったり、迷路があったり、花壇も
いろいろなイメージで作ってあります。

色の取り合わせがきれいですよねえ。

ヒヤシンスとフリチラリアの組み合わせ。このフリチラリア、一度植えて、
失敗した思い出が…(^^;)芽も出なかったのは何故?

オレンジ系の花々。明るいイメージになりますね。
★☆★ NARU ★☆★ from London