英国滞在記
オランダ・ブリュッセル編 その4

イギリスに来て最初の休みに出かけたのがブリュッセル3年ぶりの再訪ということに
なりました。今回は、アムステルダムからのバスの旅。ホテルは旧市街からは
ちょっと外れています。そのため、市内で初めて、地下鉄を使うことになりました。
アムステルダムでは、トラムで移動してたのですが、ヨーロッパではトラムや地下鉄が
発達しているので、意外と移動しやすいのです。

市庁舎 15世紀の建物です。
内部見学をさせてくれます。夕方には帰国の飛行機に乗らないといけないので、
ちょっと忙しい観光でしたが、今回は、お昼のガイドツアーで内部を見てきました。
ちなみに英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語のツアーのみです。
中の大広間に巨大なベルギー織りのタペストリがかけられていました。


ブラバン公爵の館

金箔がほどこされているので、見た目が華やかです。レストランやホテルにも
なっている建物です。こういうものがそのまんま使われているのがいかにも
ヨーロッパ的。日本だと、観光はできても泊まれたりはしませんよね。


左奥にあるのは小便小僧、いつもこんな人だかりがしています。意外と小さいでしょ。
クリスマスや祭事のときには、世界各地から贈られた衣装を着せたりするそうです。



ベルギーはレースの一大生産地。ブリュッセルにも、沢山のレースを扱う店が
ありますが、我が家が行くのはこのお店。店の隣の部分では、ベルギー織りも
大量に扱っています。お店の人に許可をいただいて、撮影してきました。





3年前とは、違う感じの作品も増えていましたね。白地、生成り地の
作品ばかりだったのに、ブルーの地をはめ込んだ作品が出ていました。
こういうのにも、流行ってあるんでしょうね。

今回も、1枚、テーブルランナーを買いましたが、主人の『前回もここに来たんだ』の
一言で、ディスカウント。そういう気持ち良さがお客さんを沢山呼ぶんでしょうね。

また、レースやりたい病がむずむずしてきちゃった…
ただ、イースターだったので、ほとんどのお店はお休みで、土産物屋さんと、
食事できるお店がやっていたくらい。かきいれどきだと思うんですけどね。
ヨーロッパの人達って、そういうところ、頑固だなあ…

★☆★ NARU ★☆★ from London