二日目はフロム鉄道に乗ります。ホテル前でバスに
乗りこみ、ヴォスの駅まで行きます。

ヴォスの駅前からちょっと下ると湖があります。その向こうには、まだ
雪をかぶった山々が…小雨だったこともあって、ちょっと寒い。
7月末だというのに(^^;)
ヴォスから列車に乗り、ミュールダールの駅で乗り換えです。
列車が来るまでしばしホームでみんな写真撮影。

駅しかないところですが、ホームから10数メートルのところには、
まだ残雪があります。標高は867mだそうで。駅の周囲にも
あちらこちらから雪融け水が流れ落ちていました。

さて、列車に乗ってしばし歓談。列車は狭い渓谷をずっと下って行きます。
列車が一時停車してみんながぞろぞろと降りた先は橋に
デッキが付いていて…目の前には雄大な滝。

落差93mのヒョース滝です。一番気温が高い時期で、一番水量の多い時期でも
あり、水音のすごさもあるのですが、細かい霧のような水飛沫(みずしぶき)も
すごいです。こんなに雪融け水がガンガン流れ落ちているのですから、
冬の時期の雪の量は想像もつきません。

一度くぼみに溜まった水がまた下に向かって流れ落ちています。こんなところに
橋を作るなんて、どんなに大変だったろうとふと思ってしまいました。
★☆★ NARU ★☆★ from London