英国滞在記
氷河とフィヨルドのノルウェー その3

さらに列車はフロムに向かって渓谷を下りていきます。


こんなところにも家があるんですねえ。
何で生計をたてているのか、聞いてみたくなります。


道路も一部見えますし、水は豊富にありますから、
食べ物さえなんとかなれば、暮らしていけるんでしょうか。
ともかく、こんなところをずっと列車は下り…


フィヨルドクルーズの始まりです。
お天気も良くなり、水も空も真っ青!!


狭いフィヨルドを抜けて、広い部分に出てくると、周囲はこんな感じに
見えます。雪をかぶった山、流れ落ちる雪融け水。時にはあざらしの泳ぐ姿も。
水は深い碧に見え、山は青っぽく染まって見えます。


フィヨルドに面したホテルで2泊。ここのホールにある調度は
ヴァイキング時代のものなのでしょうか、
古いケルト紋様がきざまれているものがたくさんありました。

お天気が良かったので、白夜とはいかないまでも夜11時過ぎまで明るい
『昼』というのを体験しました。ロンドンあたりでは一番昼の長い時期には
夜9時半くらいまで明るいのですが、さすがに11時となると…
部屋から見える山の重なった境目、くぼみの部分は12時過ぎまで明るかったです。
(その後は覚えてません)さて、夜明けっていったい何時だったんでしょう…(^^;)
きっと2時頃には明るくなってたんじゃないでしょうか。

★☆★ NARU ★☆★ from London