英国滞在記
氷河とフィヨルドのノルウェー その5

さて、ベルゲン再び。
今度はいいお天気の中で散策です。


これがブリッゲンの町並み。13〜16世紀に建てられたものを
いまだにみやげ物屋、レストランなどに使用しています。

店と店の間にある隙間のような道を通って行くと、皮製品や
みやげ物屋、バーなどが迷路みたいに点在しています。


ここは奥まったところにある、小さな広場に面した刺繍のお店。ガイドブックには
『レース屋さん』とありましたが、正しくはハーダンガ―刺繍のお店です。
大きなテーブルクロスから、小さなコースターサイズまで、
とりどりにつるされたり、並べられたりしていました。

ここで1枚の小さなマットを購入。でも、ちょっとお高い。
店主に交渉したのですが、「これはアーティストの作品なので、デ
ィスカウントできないし、免税にもならないの」ということでした。
確かに、一つ一つ、ちゃんと製作者の名前のついたタグが付けられているんですよ。

普通なら、ある程度の金額を超えると免税手続きがとれるんですけどね。

「うーん、手工芸の作者もアーティストかぁ。 私もそうなんだぁ。」と
妙に納得!?手芸をなさる皆さん…胸を張って言いましょうね。
「私はアーティストよ(^^)」って。

港に面した刺繍などのキットを沢山売っている店を発見。
しっかり、ハーダンガ―刺繍のモスグリーン主体のテーブルマットの
キットを入手してきました。いつか、仕上げよう(^^)



さて、街中にちょっとした発見。郵便局のマークに王冠が付いているんです。
さすが、王国といったところですね。
イギリスも「ロイヤルメール」で、王冠のマークつけてますもん。



翌朝、出発前の散歩。港にはもう市場の支度がされています。セーターが
あったり、魚があったり、サンドイッチがあったり、雑多なものが売られていました。
またお天気が悪くなりそうで、山には霧がかかっています。やっぱり、ベルゲンでは
お天気に恵まれるのは難しいようですね。

★☆★ NARU ★☆★ from London