寒いときは温かいところへ。というのが、毎年になってしまいました。
2000年のクリスマスはマヨルカ(マジョルカ)島へ

(夕刻、ホテルから市内を望む)
マヨルカはスペイン領ですが、地中海にあるので、気候的にはイタリアに近いかも?
海の中にあるのに、土地は白く乾いていて、オリーブがたくさん植えられています。
後述のタクシーの運転手いわく、『他に何もできないから』だそうで。
料理もスペイン料理よりは地中海料理やイタリア料理が多かったですね。
スペイン領なので、イギリスとの時差は1時間。二時間半ほどのフライトです。
おりしもクリスマス。空港ではこんな飾り付けがされていました。

(ポインセチアの鉢をタワーにして)
ホテルに落ち着いて、空港のあるパルマの市内の大聖堂へ。
どこに行っても、まず教会。ヨーロッパは教会の宝庫。
とりあえず、ステンドグラスを見に行く私…(^^;)

(内部は撮影禁止のため、外側だけ)
でも、クリスマスはクリスマス。やっぱり土産ものやレストラン以外はほとんどお休み。
ちょっと時期を外せば良かったかなあと、あとで反省。
クリスマスディナーもホテルのものは、メニューを見たら子供の食べられそうなものがなくて、
やたらとお高い(^^:)ので、外のレストランへ。
お勧めをフロントで聞いたのに、隣の店に入ってしまい、あらら…
ちょっとお高かったけど、でも、とってもおいしかったですね。
クリスマスだから奮発しても…と、さっきと言ってる事が違うわ(--;)
翌日は1日観光用にタクシーを頼んで、島の東端にある洞窟へ。
同じようなルートで観光バスもあったのですが、一人あたりにすると、
タクシーが安く、バスが1日がかりなのに対して、3時過ぎにはホテルに帰れるという
メリットを計算して、チャーター。子供がいると、色んな事を計算します。
島の南西にパルマ市があって、北側には高い山がそびえています。
島を横断するように島一番のハイウエィ(^o^)を車で1時間半ほどで、洞窟です。
その途中、名産のマジョルカパールの工場へ。
同じようにいくつか、人工パールがあるようですが、運転手はここが一番おすすめ
だそうです。規模も一番大きいし、品物もいい。保証もしっかりしていると。
たしかに10年の保証がついていました。日本でも代理店を通せばいいそうです。
どこで扱ってるかな??
でも、聞いたことありますよね。
「マジョルカパール」って。似たような名前の紛らわしいものを
みやげ物店で見かけました。
直営店で買い物して、工場も見ましたが、やっぱりここでもクリスマス。
最小限の人だけがデモンストレーションやってました。

(土台にピンを刺して、液につけます。
何度も繰り返すと、段々玉が大きくなります)

(玉をピンから抜いて。
液の色によって、パール色、黒、グレーなどの
色の人工パールができます。)
(出来あがった製品の検査)
★☆★ NARU ★☆★ from London