英国滞在記
一人旅!? ブルージュへ その2

ブラッセル到着
ここで12時半。駅で、ブルージュ行きのチケットを買う。
窓口がいくつもあって、国際路線と国内路線はブースが違う。
国内路線は一番端っこだった。
チケットを買って、乗り換えを聞くと、ちゃんと英語で教えてくれた。
あれ?旦那の言ってたのと違う。
これも土曜と日曜の差かな?
ホームもいろいろあって、同じ駅なのに、国内路線のホーム名は
違うんだよねえ…ここで時刻表を確認。
日本のとはかなり違う。
通過時間と行く先が○○--○○--○○--と書いてあるけど、
地名がちんぷんかんぷん(フラマン語だものねえ)
それでもブルージュだけは発見し、時間帯によって、
到着ホームも違うことを確認。
よし、窓口のおじさんは正しい。(^o^)

途中駅で、乗り換え。
降りてきた一団のなかに、日本人の3人グループ発見。
韓国人らしきグループもいる。
アジア人はやっぱり目立つわね。
一人でいる私は、きっと日本人には見えてなかったろうな。
(多分、中国人あたり!?)
日本人グループ。「ここで乗り換えで合ってる!?」などと
確認してました。

社内でも次に着く駅のアナウンスをしてる。
地名だけは聞き取ろうと、一生懸命。いつもこんなに努力したら、
もっと英語も上達したんだろうか…(^^;;;;

やっとブルージュ駅に到着。2時近くになってました。

駅からホテルへ

駅でタクシーに乗る。
ホテル名を言うと、なにやら、話しかけてくるけど、
フラマン語らしい。
英語で「わかんないよ」と言うと、英語に切り替えて話してきた。
日曜で、街の周囲でマラソンをやってるので、回り道になるという。
運河に渡る橋が川の中央の橋げたを中心に
ぐるっと回って川と平行になり、船を渡しているのを見たり、


(これは 跳ね橋。 船を通すのには橋げた回転式と跳ね橋とがある)

通ろうとした門がマラソンランナーでとおせんぼされて、
結局途中で、タクシーを降りて歩く羽目になったり。
ホテルに着くまでも、大変だわ。
2時半、ホテルに到着。
旦那と息子達がロビーで待っててくれた。
タイミングを見計らって散歩から帰ってきたらしい。

早速、荷物を置いて、市内の運河観光へ。


(橋の下をくぐり抜けていく)


(一番橋げたの低いところ 背の高い人は首をすくめてました)

ホテルからの道すがら、ナスタの種発見。
早速寄り道…ここで買ったのがキャナリーバードと八重咲きミニひまわり。
その年の庭を飾ってくれました。

遅いお昼代わりにレストランで食事。
コロッケそっくりの揚げ物とか、オープンサンドに山盛りの具とか、
かなりボリュームたっぷり。子供のワッフルを一口もらって、
「よし、後で食べよう」と決心。
ところが、その「後」がなかったんですよねえ…
ワッフルも食べられる店って限られてるのでした。


(市内中央部にある広場 ヨーロッパの昔の街って、みんなこんな感じ)

 
(市庁舎と修復中の教会 我が家の旅行中に修復中の教会って、これでいくつめ?)

★☆★ NARU ★☆★in London that time