桜もほぼ終わり、ライラックがあちらこちらで咲いています。色のバリエーションが
好きですねぇ。えんじ〜紫〜薄紫〜濃いピンク〜薄いピンク〜白まで。
ブルー系の花が好きな私には、とってもいい季節です。
また下を見るとブルーベルが山のように群生していたりして…
冬はともかく(^^;)日の長いこの季節は、園芸好きにはたまりません(^^)
ブルーベルといえば、最近、ブルーベルの妖精のついた陶器のシンブルを
手に入れました。通常、お土産のシンブルは、£1〜£3くらいなんですが、
これは非常に高かった(^^;) シンブルひとつに£12.5…でも、
どうしても欲しくって(^^;)他にも花の妖精のシリーズがあったので、
少しづつ買っていこうと…オイオイ(^^;)

今回は、水にまつわるお話を。こちらの水は硬水で、軟水になれた私達には、
困る事もしばしば(^^;) まずは紅茶。イギリスといえば、紅茶の
おいしい国と言うイメージですよね。これは、この硬水も関連しているんだそうで、
紅茶を出すのに水が合っているんだそうです。紅茶の茶葉は、みなさん、
「人数分+ポット」をスプーンで計ってますよね。これは、硬水での入れ方で、
軟水の日本だと、紅茶が出過ぎて渋くなってしまいます。お湯は沸騰したら、
直ぐ止めて、茶葉をぐらぐらと煮ないようにしましょう。もし、濃くなって
しまったら、入れた紅茶にお湯を足してもいいんですよ(^^)
市内のフォートナム&メイソンでいただいた紅茶にも、ちゃんと調節、お代わり用の
お湯がポットでついてきました。さて、この硬水、そのままで紅茶を入れると
カップの表面に薄い膜がはってしまいます。色はにごるし、あまりおすすめでは
ありません。そこで、石灰分をろ過するフィルターを通してから、使っています。
料理全般にこのフィルターを使っているので、ゆでものをするときには、あらかじめ水を
大量に鍋に作っておきます。 これが結構面倒ですが、ペットボトル入りの
ミネラルウォーターを使うことに比べれば、遥かに安上がりなので、
「時間がかかる」と文句を言いながら、使っていたりします(^^;)
次に洗い水。 この硬水、肌にもとっても悪いんですよね(^^;)
洗い物をした手をそのままにしておくと、元来乾燥肌の私は手ががさがさに
ひび割れてきます。それで、時々は、クリームをすり込んでおくのですが
キルト中の指に糸がひっかかって、いらいらすることもしょっちゅうです(; ;)
夏場でもほとんど状態が変わりません。何とかしたい〜〜
従ってお風呂に入ったあとも同じ状態…中にはお風呂の水を軟水に変える装置も
あるそうですが、大家さんが気にしない人だと、そのまま水道水です。
我が家も同じ(^^;) 冬場は、室内がセントラルヒーティングで
家中にパネルがあって、暖かいのは いいのですが、室内はぱりぱりに乾燥して
いるので、ただでさえ、かさかさなのに、この硬水でさらにひどくなる(^^;)
クリームバスという保湿入浴剤もありますが、泡を流さないでタオルで拭くというのが
どうしても馴染めず、「ベビーオイルを濡れたままで身体につけるとしっとりしてて、
いいよ。」と友人に勧められてやってはみたものの、しっかりかぶれてしまい(^^;) 断念。
それで、湯上がりにせっせとかぶれないクリームをすり込んでいる次第。
でも、ベビーオイルにかぶれる私って…そして、この水のおかげで、
すぐ、ステンレスやガラスは真っ白になってしまいます。
台所の流しもしょっちゅうクレンザーを使わないとざらざらで…
でも、使い過ぎても傷だらけ…加減が難しいわぁ濡れたらすぐ拭けば
いいんですけどねぇ(^^;)
★☆★ NARU ★☆★ from London