ポルトガルへは、ブリティッシュエアー(BA)で2時間半ほど。
イギリスとは時差がないので、時間の調整をしなくて済むのでラクチンです。
リスボンは98年夏、万博が開催されていたせいで、空港もとてもきれいです。
到着一番、まず感じた事は「南国だわ〜」ということでした。まず、
イギリスの冬にありがちな、どんよりした小雨がちょくちょく降る様な天気と
違って、太陽は高いし、明るいし。植生も椰子、ブーゲンビリア、アロエは花盛り、
日没も1時間遅いので、ちょっとゆったりできますしね。
(12月にはLondonでは4時には日が暮れます)

リスボンから西へ車、または電車で3〜40分でカスカイスに着きます。カスカイスは、
隣のエストリルと並んで「コスタ・ド・ソル(太陽海岸)」と呼ばれるリゾート地です。
私たちはカスカイスの海岸沿いにあるホテルに泊まって、久しぶりの潮風にあたって
きました。波はいつまで見ていても飽きないですね。初日はカスカイスの街を歩いて
海岸沿いを散歩しました。街で目立つのは、タイル張りの壁です。タイル絵は
「アズレージョ」と呼ばれ、色鮮やかな装飾品や、鍋敷きなどになっています。

このアズレージョ、場所によって、同じ物でもお値段が
倍近く違います。空港の免税店が一番高かったですねぇ…
★☆★ NARU ★☆★ from London