リージェントストリート界隈は、ロンドンでも随一のショッピング街です。この通りを
南に下っていくと東側に回りこんでピカデリーサーカスに出ますし、北に上っていくと、
オックスフォードサーカスでオックスフォードストリートと 交差しています。
ピカデリーからオックスフォードサーカスまでは、徒歩でゆっくり歩くと15分程度。
それからまた東西にオックスフォード ストリートが伸びていて、どちらも10〜15分
くらい歩くといろいろな 店にお目にかかれます。

( リバティ筋向かいから、南を望む。左側に通りが曲がっている)

(リージェントストリートに近い方のリバティチューダー館の入り口)
私は、自分の趣味の関係で、よくリバティとジョン・ルイスに出かけます。
リバティは、リージェントストリートの北端近く、通りに面してメンズ館が、
通りから引っ込んでチューダー館があります。よく紹介されているのは、
このチューダー館の方で、木造地下1階、地上5階のチューダー様式と
呼ばれる、白壁に黒い梁の独特の建物です。正式には、チューダー朝時代の
建物ではないそうですが、これだけの規模で残っているものは他にないそうです。
木造ですので、けっこう、階段がきしんだりしますし(^^;)、エアコンもないので、
夏の暑いお天気のいい日に出かけるのは、汗かきの私には 勇気がいります(^^;;;;
リバティというと、有名なのは、タナローン(リバティプリント)ですね。
これは、毎年、新しいシリーズが発売されているようで、行くたびに新柄に
お目にかかれます。でも、買うのはセールの時期になってしまいますが(^o^)
その他に食器や、ランプ、本、アンティーク、手芸用品、ブランドものの服、服地 と、
いろいろなものが売っています。お勧めは、ウィリアム・モリスの柄を使った
カップ&ソーサーや、マグカップです(^^)

写真中央にメインゲートがあります
ジョン・ルイスは、オックスフォード・サーカスから、西に3分ほど。総合デパートですが、
1階の奥にに布、手芸用品が置いてあります。ここには、よく布を買い出しに行きます。
今、ちょっと話題になっている、 妖精の柄の布が沢山おいてあって出かけては
買い込んでくる(^^;)といった具合です。その他にクロスステッチや、
ニードルポイントのキットなども 沢山置いてあって、いいなあ…と眺めています。
上の階には、1年中クリスマスコーナーがあって、夏でも、クリスマス気分に ひたれますよ(^^)
★☆★ NARU ★☆★ from London