英国滞在記
バックナンバー編 パリでは歩け!? 98年秋掲載

朝、メトロの駅までの道すがら、おもしろいものを見ました。街の傾斜を利用して、
道路の脇から水を吹き出して、ごみを洗い流しているんです。商店の人も店の前を掃除して、
ゴミはそのまま道路へ…(^^;) そのうち、水が来て、綺麗にしてくれる…
でも、車の路上駐車で、 つかえたりしてましたけど(^o^)

最終日にエッフェル塔に登るのにも並んで待って…待っている間に物売りが来たり、
子供を抱えたジプシー風の人がお金を…と言ってくるのは、どの観光地も同じようです(^^;)

(塔の下から…割合鉄骨が細いのでびっくり)


(展望台へのエレベーター)

やっと最後の30分でパッチワーク・キルト通信に載っていた「ル・ルヴレー」という
パッチワークショップに行ってきました。ユーロスターの時間が迫っていたので、
慌てて買い物をしました。でも、お店の方がおまけでちっちゃいカットクロスと
店の名前入りのミニ定規をくださって、嬉しかったわあ(*^^*)
旦那が珍しく(店では急げって文句言っていたんですが)「せっかくだから」と、
店の前で写真を撮ってくれました。この店を探すのに、昼食を食べた店で、
住所と電話番号を控えたメモを 見せて、場所を聞いたら、一生懸命調べてくれて
嬉しかったです。通りが小さくて、普通の観光地図だと、載っていないんですね。
でも、 歩いてみたら、ノートルダム寺院がすぐ見える場所で、サンジェルマン通り
からはちょっと引っ込んだ場所でした。すぐ近くに「ル・ルヴレー」の別店鋪も
あって、キルトが沢山並べられていました。こちらは、全然見る時間なし。
写真だけ、撮ってきました。パリでは、スリにあったり、帰りのユーロスターに
乗るのに、時間がぎりぎりだったりと大変なこともあったけど、悪い人ばかりでも
ないわ…と思った3日間でした。


(セーヌ川を挟んでノートルダム寺院の南から)

★☆★ NARU ★☆★ from London