翌日は、快晴、むしむしする暑い日でした。久しぶりに日本のような天気だわ(^^;)と
思った次第。ホテルから、マリア・テレジア広場を抜け、新王宮まで歩き、
馬車に乗って、20分の駆け足観光をしました。御者のおじさんが説明を
してくれるのですが、どうも年代くらいしか、聞き取れない…多分、英語
なんだろうなあと思いながら(^^;)地図とにらめっこしながら、乗っていました。
(新王宮と英雄広場)

(マリア・テレジア広場)
(王宮庭園のモーツァルトの像)
王宮のすぐ裏手にローマ時代の水道跡が残してあったり、ペストの撲滅を
願ってたてられた記念塔が大通りにあったり、歩いただけでは、なかなか
まわれなかったかも知れません。最後にシュテフアン大寺院に寄りました。
まず、大屋根にモザイクのように、美しい模様が入っているのと、
オーストリア王家の紋章が形作られています。内部も細かなゴシック
様式の装飾がこれでもかっとつけられていますし、ステンドグラスも美しい(^^)
やはり、聖書をモチーフにしたものより、装飾的なステンドグラスに目が
いってしまうのは、性ですねえ(^^;;;;
布のお勧めは、ミュンヘン市内の「ワラッハ」で、ドイツの民芸品や、伝統的な
柄の厚手の布や、リネン等。ザルツブルグ旧市街で見つけたレース・ボタン専門店で、
レースや チロリアンテープ等。 ウィーンの水道跡脇にある「ローデン・プランクル」で、
民族服と (少しの)布、小物等です。ミュンヘンで、最初から、布を買い込んで
しまったので、荷物が肩に食い込んでしまいましたが(; ;)、がんばって運んできました。
旦那曰く、「いい加減、パッチワークやめたら?」(なんの。私からこれをとったら、
何も残らないじゃない(--;))と内心で 思いながら、しらんぷりしていたのでした(^^;)
でも、時間には、きっちりしてますね、閉店5分前には店のカーテンを閉めてしまって、
後はお客さんの出るのを待つだけと言う感じなんですよ。ミュンヘンの地下鉄でも、
1分2分と言う間隔でどんどん列車が入ってきますし、ロンドンの、途中で
行き先変更になるわ、経由が変わるわ、取り止めになるわという時間の読めない
地下鉄とは、大違いでした(^^;)総勢8人の移動でしたから、やれトイレ、誰が
遅れてるの、切符は持った? と大騒ぎの旅行でしたが、でも、とても楽しかったです。
ウィーンは、半日しかなかったので、もう一度行きたいですね(^^)
★☆★ NARU ★☆★ from London